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女社長のよくある間違い..

ブランディング Sep 19, 2022

あおいです、

 

「あなたは、お客さんから、

憧れの存在にならないとダメよ」

 

と、コンサルタントやビジネスの先生から言われたことはありますか?

 

果たしてそれは本当か?

 

今日は、この内容を考察していきます。

 

まず、結論を言うと、

 

「本当です!」

 

憧れの存在になることは、ビジネス的には有効です。

 

これを別の言葉で言うと、

あなた自身が「広告塔になる」ということです。

 

ですが、、、

 

ここでよくある間違いは、自分だけがキラキラして、

お客さんを置き去りにしてしまうことです。

 

 

憧れの存在として広告塔になるのはいいのですが、それ以上に大切なのは、

 

広告塔はあなたでも、

主人公はお客さんだよ

 

ってことです。

 

ここを忘れて、自分だけが一生懸命キラキラしても、

そのキラキラに憧れて、ついてきてくれるお客さんは、

最初の内だけです。

 

いずれ、自分ではなく、

お客さんを主人公として扱って

くれる人の方に、

 

お客さんは、導かれていきます。

 

 

じゃあ、お客さんのことを

キラキラさせて、自分はキラキラしない方がいいのか?

 

というと、

それも違って、

 

経営者は、お客さんを理想の状態に導いてあげる、

スーパーガイド

のような存在です。

 

 

むしろ、

お客さんの悩みを理解しつくしていて、

 

その悩みを全て乗り越えてきた経験者であり、

ものすごく頼れる存在、、

 

それがあなたであり、小さな会社の経営者の理想像です。

 

なので、、

 

キラキラどころか、キラー化した、とても頼れる存在。

安心して、頼れる、そんな存在の人であるべきなんです。

 

その上で、

頼れるオーラのようなものが

醸しでている..

 

くらいが理想でしょう。

 

主人公はお客さん、主人公の頼れる存在があなたです..

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