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女社長のブランディング

ライバルと競争せずに高額商品を提供する方法

ブランディング 幸せな女社長 Dec 02, 2023

 

Miss.ブランディング

あおいです、

 

品を売るときに、

何が大変かっていうと、

 

競合他社がうじゃうじゃいる事。

 

ただ、競合他社がうじゃうじゃいる事は、

良い面もあるんです。

それは何かというと、

 

そこには購入してくれるお客さんもたくさんいる。

 

お客さんがたくさんいるから、

そこに競合他社が集まってくるんです。

なので、売れる市場があるという面では良い事なんです。

 

じゃあ、そこで問題になってくるのは何かというと、

やっぱり、激しい競争ですよね。

類似商品を扱っている競合他社と、

競争してお客さんを奪わないといけない。

 

これが大変なので、

多くの経営者は疲れ切っている訳です。

 

でも、競争に巻き込まれてしまう原因もそこには必ず存在します。

 

それが、同質化

つまり、みんな同じ現象。

 

これでは、激しい競争に巻き込まれても

仕方ありません。

 

なので、優秀な経営者は工夫をしてきます。

 

ある経営者は、独自性を打ち出し真似できない存在に作り込んだり、

また、ある経営者は、ミッションを掲げてお客さんを巻き込んで行ったり。

本当にいろいろな方法があります。

 

 

その中でも、ユニークな方法があって、

それは、、、

 

ジャンルを少しズラしてみる。

 

例えば、自分の扱っている商品が、

ビューティ系の商品なら、

自然とターゲット層は”キレイなりたい女性”になってくると思いますが、

 

ここで、あえて、

経営者にしてみる。

 

つまり、社長や起業家。

その人のビュジュアルを整える

「ビジュアルブランディング」

として、ビューティー商品を提供すると、

 

一気に、高くても数万円の商品だったのが、

数十万円や、更には100万円以上の価値提供ができるなら、

100万円以上でも申し込みが入ります。

 

これは、私がコロナ前に、

実際に行っていた提供していました。

価格も半年で120万円です。

 

一見、美容ジャンルのように見えがちなビジュアル商品を、

経営者のビジュアルブランディングのような形へズラすんですね。

 

そして、こちらは需要がありました。

 

更に蓋を開けてみたら女性経営者と同じくらい男性経営者も、

たくさんクライアントになってくれたケースです。

 

 

もし、あなたが競争の激しい商品を扱っているようなら、

ジャンルを少しでもズラせないか?

そんな視点で考えてみて下さい。

 

ポイントは競争が激しい市場がせっかくあるのなら、

そこにはお客さんもたくさん居るという事です。

なので、ジャンルを大きくズラすのではなく、

少しズラすという点です。

 

 

お客さんがたくさんいるところで、

ライバルとは見せ方をズラして、

競争せずに美しく稼いでいくスタイルですね。 

 

参考にしてみて下さい☆

 

 

葵 紀子

 

 

 

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