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起業家はアーティスト

ブランディング マーケティング Sep 10, 2022

こんにちは、
葵です、

 

これからのビジネスは、

「他社とのちがい」

が打ち出せないならば、

どんどん辛いビジネスになって

いくでしょう。

 

良い商品を持っている

競合他社がますます増えて、

特にオンライン市場で

競争が激化していくと思います。

 

なぜなら、やはり、

時代がコロナで一気に変わり

オンライン市場が注目され、

参入が増えたからです。

 

と、ここまで良く聞く話ですが、

問題はここから、、、

 

 

そこで、今度は

「差別化」

を打ち出していく

 

という事に気づいた経営者から、

 

どんどん差別化を打ち出して

いく流れになっていくでしょう。

(まだ圧倒的に少ないですが..)

 

ところが、、

この差別化にも盲点が有って、

差別化は絶対必要ですが、

 

いつか真似されます。

 

差別化しているのに

真似されるってどういう事?

って思うかもしれませんが、

 

良い差別化は、

目立つんです。

 

すると、競合他社が黙っていません!

 

類似の差別化を

打ち出してくるはずです。

 

これはよくビジネスの世界では、

繰り返されることです..

 

そう、差別化は

類似で打ち出そうと思えば、

打ち出せてしまうものなんです。

 

じゃあ、どうするか?

「独自性」

も打ち出していきます。

 

すると、

差別化と独自性って

何がちがうの?

 

という疑問が湧いてくるかも

しれませんが、

 

一言で違いを説明すると、

 

差別化は真似されるけど、

独自性は真似できない。

 

と、いうことです。

 

この辺のことを詳しく

説明するとレポート数枚に

なってしまいます。

 

 

なので、結論を言ってしまうと、

差別化だけだともう弱い

という事なんです。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

というと、

 

最終的に、

「差別化x独自性」

まで打ち出していく。

二つを融合していく。

 

ここまでくると、

もはやアートです。

 

なので、私は

起業家はアーティスト

といつも思っています。

 

それが競争に巻き込まれない

ビジネスづくりをする方法です。

 

そして、それが、

「キラーブランドづくり」

です。

 

これからの女社長は、

一人に一つ、

キラーブランドを作りましょう☆

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