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女社長のブランディング

事態は常に変化している(急ピッチ)

ブランディング Dec 05, 2022

 Miss.ブランディング

あおいです、

 

コロナという時期を経て、

オンライン市場が

一気に熱くなったのは、

 

ご存知の通りです。

 

ところが、ここで見逃しては

いけないのが、

 

極端なまでに比較される時代も

やってきたということ。

 

オンライン上なら、

ボタン一つで一瞬で

競合他社と比べられてしまうんです。

 

あなたも、インターネットで、

気になる商品やサービスを、

色々検索して調べたり、

価格を比べたことがありませんか?

 

ここで大事なのは、

「いかに他社との価格競争に勝つか」

ではなく、、、、

 

いかに他との違いを

明確に打ち出しているか?

です。

 

インターネット上では、

ここを打ち出していなければ、

もう終わりと言っても

過言ではないくらいです。

 

ただ、ここで注意が必要なのは、

「他との違い」

「差別化」

も、ただ打ち出していればいい訳

ではない!ということです。

 

 

せっかく、ちがいがあっても

売上に繋がっていない会社は、

今でもたくさんあるのが現実です。

 

もっと細かく言うと、

「他社とのちがい」は

打ち出しただけなら、

「ただのちがい」

ということなんです。

 

つまり、そこに価値が乗っていない。

なので、結局、せっかく違いがあっても、

競争に巻き込まれているという、

もったいない現象が起きているんです。

 

 

じゃあ、どうやって違いの上に

価値をのせていくのか、

それがブランディング、

 

差別化ブランディング な訳です。

 

ここをやっていない

もったいない社長が日本には

圧倒的に多い。

 

ちがいはただ打ち出しただけなら、

ただのちがいで終わります。

 

もし、あなたが、

他社との違いを打ち出しているのに、

上手く行っていないなら、

 

それはブランディングを

していないからです..

 

差別化ブランディングをする事で、

価値がそこに加わり、

単なる違いが数倍もの価値あるものに

生まれ変わっていきます。

 

何度も言うようですが、

ちがいを打ち出したとしても、

そこで終わっていたら、

 

ただのちがいです。。。 

 

 

葵 紀子

 

 

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